ワインはロジック、
テイスティングは技術
どう思いますか?
「え、そうなの?」「ワインって感性じゃないの?」「なんか詩的な表現しないといけないんじゃないの?」って思わった方も多いのではないでしょうか?
クレオパトラ ここは女王の宮殿 限りなく贅を尽くし
この世で最も優美な佇まいを持ちながら 決して気品を失わない…ひと言で表すならば エレガンス
「神の雫 6 #56 官能の洪水」より
のように
かく言う僕もそんな風に思っていましたし、そのことがなんとなくワインの世界に踏み込むのを躊躇する要因になっていたように思います
僕は神の雫が大好きですし、こんな表現ができたら素敵だなーと思いますが、実際にはこのような表現をすることはほとんどありませんし、しなくてもまったく問題ありません
神の雫の原作者である亜樹直先生もインタビューでこのように語っています
「必ずしも、そんなイメージを持つ必要はないです。感じるイメージは、人それぞれでいいと思う。感じてみようと思うことが大事なんです」
ワインって飲んだらカッコいい感想をいわなくちゃいけないの?『神の雫』の原作者・亜樹直先生に聞いてみた
ワインはカッコ付けて飲むものじゃないけど、
ちょっと難しい。。
そうなんです
そもそもワインは世界中で造られ、世界中で日常的に飲まれているお酒です
日本酒や焼酎と同じです
なので、別にカッコつけて飲む必要なんてないんです
みんなでワイワイ美味しく楽しく飲めばそれでいいのです

ただ、
ワインは世界中で作られていると言いましたが、つまりそれだけ種類があるということにもなります
ちょっと日本酒と比較してみましょう
- 日本酒の元になる酒米約120種に対して、ワインの元になるブドウの種類は2,000種以上
- 日本酒の酒蔵約1,400に対して、ワインはフランスのシャンパーニュ地方だけで約5,000軒(フランス全土では25,000〜27,000軒あると言われています)
- 日本酒の生産はほとんど日本のみですが、ワインは多くの国で作られています(ヨーロッパ諸国はもちろん、東南アジアやインド・アフリカでも作られています)
僕はお酒全般が好きで日本酒もよく飲みますが、日本酒も沢山の種類があって全部を覚えるなんてことはできませんが、こうやって比較してみるとワインは途方もない種類があることが分かります
(一生かかっても全部のワインは飲めませんねw)
何が言いたいかと言うと、闇雲にワインを選んだり飲みまくってもワインを理解することはできないのです

ワインの体系的な知識を身に付けるのが近道
ではどうすればいいかと言うと、
ワインの体系的な知識と、テイスティングの技術を身に付ける
そう
ワインはロジック、テイスティングは技術
なのです
そして、ワインは世界中の飲まれているお酒だからこそ、
既に体系的な知識とワインを語るときの世界共通言語も用意されているのです

このサイトの運営者は、飲食業界の人間ではありませんし、最初からワインに詳しかった訳でもありません
そんな人間がワインの勉強を本格的に始めて、
- 1年後に日本ソムリエ協会のワインエキスパートの資格を取得
- 2年後にWSETのLevel2, 3を取得
- 3年目からワインの勉強会を主催するようになり、
- その後2年間でロジカルワインの講義とテイスティングの会を延べ50回以上開催、300人以上の方にワインを伝えてきました
なので、確信を持って言えます
ワインは体系的な知識と、テイスティングの技術を身に付けること
誰でも習得することができます!
ワインのことを知らなくても美味しく飲むことはできます
でも、ワインを知っているとワイン選びが楽しくなります♪
この料理にはどんなワインが合うかな?って、食事がもっと楽しくなります♫
ワインの理解が進むと、他のお酒のことももっと楽しめるようになります♪
つまり、日々の生活・食事が何倍も楽しくなります♫
こんないいこと尽くしのワインのことをちょっと学んでみませんか?
※このサイトは教材を売りつけたり、スクールへの勧誘を目的にしていません
運営者のワイン愛のみで運営していますので安心してお楽しみください^^