WSET Diploma Day ZERO-2 – オンライン・プログラムの準備を整える

WSET-Diploma-eText

さて、前回とりあえず約40万円を振り込んで、申込書をメールで送付してDiplomaのオンライン・プログラムに入る手続きまで完了しました。

その後、割とスムーズにいくつかの案内が届き、オンライン・プログラムの受講準備が整ってきました。

てことで、今回はDay ZEROの2回目として、どんな案内が届いて何を準備するのかを紹介します。

1. e-Learningの案内が届く

WSETのDiplomaはオンライン・プログラムで、全世界の受講生ごちゃまぜで進められます。

なので、授業があるわけでもなく、みんなでディスカッションしましょーみたいな感じではないです。

僕は典型的な日本人で、受験英語はゴリゴリやっていたので、読み書きはそれなりにできるけど、聴く話すは全然ダメです。

高校生のときに英検2級取って、これまた15年前くらいに受けたTOEICが600 – 700くらいだった朧げな記憶がある程度の英語レベルです。

いまTOEIC受けたら500点も取れない気がする。。

つまり、テキストベースでクラスが進行するのは、日本人的には「あー、よかった」みたいな感覚です。

で、時系列だとこんな感じで、割と素早く案内が届きました。

  • 2021.5.19 15:14 日本の代理店であるキャプランに申し込みメールを送付
  • 2021.5.20 16:50 キャプランから反応がないので、電話して申し込み状況を確認(申し込み〆切が5/20だったので念のため)
  • 2021.5.21 17:52 イギリスの本校からオンライン・プログラムのURL & IDが届く
  • 2021.5.21 19:22 日本の代理店・キャプランからe-Textのアクセスコードが届く

2. オンライン・プログラムにログイン

とりあえず、オンライン・プログラムに入ってみるとこんな感じ。

言語設定があったから、日本語にしてみた。

けど、日本語になるのはメニューとかだけw

うん、分かってる。

もう英語づけになる覚悟はしてる。

でも、ちょっとだけ淡い期待も抱いてたw


で、ずっとITやってる人間からすると、このオンライン・プログラムがめちゃくちゃマトモ・・・というか、本当にちゃんと作られててちょっとびっくりした。

まだ大して見てないけど、e-Textも使い勝手悪くない感じだし、チュートリアルもまぁまぁちゃんとしてる。

最初に説明書読まない人間からすると、好きな設計ではないけど頑張ってる。

そして、ちゃんと作られてることもGoodだけど、僕みたいな言語違う人間でもほとんど迷うことがなかったってことがめちゃくちゃ重要。

割と良いUXだった。

(ちなみに、UIとUXを並べて語るおじさんが多いけど、全然違うから。。大事なことだからもう1回言うけど、UIとUXは全然違うから本当に混合して話すのはやめて欲しい。。)

ちなみに、アプリもある。

そして、なかなかセンスがいい。。

クスッとさせられるイラストやワーディングもなかなか。

とりあえず、楽しくというか、ツール面でのストレスは少なく学べそうな感じがしてきた!

3. そしてテキストを開いてみる

よし、ひとまず環境は整った!

ということで、D1のテキストを開いてみる。

よし、ぜんぶ英語だ!明日から頑張ろう!

とりあえず、たかひこはテキストを閉じたのであった 笑



ってのは冗談で、ワインエキスパートもそうだし、WSET Level2 → Level3もだし、それ以外のときも割と英語やフランス語のまま勉強をしていたので、結構普通に読める。

(ただ、読みも理解も遅い)

英語習得を目的にするのはシンドいけど、ワインの勉強のためだったら何も苦にならない。

というか、日本は書籍も文献も論文も少ないので、必然的に英語・フランス語は必須なんだよね。

これをつまみに、毎日ワイン飲めるわ〜 笑

ということで、Diplomaとともに英語も習得できちゃったら最高だ。

本当はフランス語も習得したいけど、さすがにムリゲーかな。。

オンライン・プログラムがスタートするのは2021.6.7なので、それまでは暫く予習&準備投稿を続けます♫

あ、現時点で中身空っぽのInstagramはこちらです。

これから拡充していくので、フォローしておくといいことがあるかもしれません😆

https://www.instagram.com/logical.wine/

WSET Diploma Day Zero

ワインはロジック、テイスティングは技術

を信条にしている福元タカヒコです。

さて、僕がWSET Level3を取得したのが2018年の2月。

この記事を書いているのが2021年5月ですので、早や3年が経過してしまいました・・・

この3年間でロジカルワイン講師として、100回以上のイベントを開催し、200人以上の方に参加いただき、延べ500人以上の方にワインを伝えてきました。

が、やるならとことんやり切りたいと思い、Diplomaにチャレンジすることにしました!

というか、今回も最優秀賞狙ってるので、取得自体はチャレンジではないつもりです😁

WSET Diplomaはやばい資格

ちなみに、このWSET Diplomaがどういう資格かを簡単に説明すると・・・

  • WSETはWine and Spirits Education Trustの略称
  • ワイン資格の世界的デファクト・スタンダートなので世界中で通用する
  • イギリスでは国家資格となっている
  • WSET Level3を持っていると、世界中のワイン業界の人から「おー!かなりやるね!」って一目置かれるレベル
  • Diplomaになると、世界中のワイン業界の人からも「まじかよ!あんたすげーな!」って尊敬されるレベル
  • 日本でのDiploma保有者は100人未満(2021年5月時点、ただし毎年10-20人ペースで増えている)
  • Diplomaはワイン業界の最高権威 Master of Wineに挑戦できるパス(MWは世界で約400人、日本人は2人だけ)
  • 約2年間のオンライン・クラスへの参加が必須
  • 授業も試験もすべて英語
  • 最低1,000時間の学習が必要(実際には1.5〜2倍必要っぽい)
  • テイスティングのワイン代を含めると費用も100万円以上?

って感じのやばい資格です 笑

ってことで、できる限り記録を残しておこうと思い、Day ZEROから足跡を残しておきます。

自分のための記録だけど、これが誰かの何かの役に立つと尚嬉しいなーと😊

あ、ちなみに僕はワイン業界の人間ではなく、本業はWebサービスのプロデュース・コンサルタントです。

なので、趣味でワインを学ぶ人にとっても、参考になると思います。

WSET Day ZERO – 申し込み

ってことで、Day ZEROはまず申し込みから。

2021年5月現在、日本でWSET Diplomaを取得できるのは、キャプランだけです。

ちなみに、僕はWSETのLevel2・Level3の両方をキャプランで取得しましたが、決して回し者ではありません 笑

1stステップは申し込みを行うこと、ここからすべてが始まります。

まず、申し込みはこちらのURLからです。(ちなみに、Diplomaの受講にはWSET Level3資格が必要です)

https://www.caplan.jp/wine/class/wset/diploma_online/index.html

申込書を記入して、メールを送付するとこんな感じで申し込み完了メールが届きます。

ちなみに、申し込みと一緒にオンライン・クラス受講とD1試験料(最初の試験でD6まである)などを含めた初回入金として税込:408,650円が必要です。

D2〜D6の試験料は別で、合計20万円ほどが掛かります。

つまり、テイスティング用のワインを除いて、約60万円が最低限必要な費用です。

さて、↑のメールにもある通り、僕のチャレンジは2021.6.7から始まります。

タカヒコの挑戦と挫折、WSET Diplomaとは?をストレートに伝えていきますので、お付き合いいただけると幸いです😁

P.S タカヒコはこんな人です😆
(一部上場企業の事業責任者などやってきているので、見た目よりはマトモな人間だと思いますw)