WSET Diploma Day Zero

ワインはロジック、テイスティングは技術

を信条にしている福元タカヒコです。

さて、僕がWSET Level3を取得したのが2018年の2月。

この記事を書いているのが2021年5月ですので、早や3年が経過してしまいました・・・

この3年間でロジカルワイン講師として、100回以上のイベントを開催し、200人以上の方に参加いただき、延べ500人以上の方にワインを伝えてきました。

が、やるならとことんやり切りたいと思い、Diplomaにチャレンジすることにしました!

というか、今回も最優秀賞狙ってるので、取得自体はチャレンジではないつもりです😁

WSET Diplomaはやばい資格

ちなみに、このWSET Diplomaがどういう資格かを簡単に説明すると・・・

  • WSETはWine and Spirits Education Trustの略称
  • ワイン資格の世界的デファクト・スタンダートなので世界中で通用する
  • イギリスでは国家資格となっている
  • WSET Level3を持っていると、世界中のワイン業界の人から「おー!かなりやるね!」って一目置かれるレベル
  • Diplomaになると、世界中のワイン業界の人からも「まじかよ!あんたすげーな!」って尊敬されるレベル
  • 日本でのDiploma保有者は100人未満(2021年5月時点、ただし毎年10-20人ペースで増えている)
  • Diplomaはワイン業界の最高権威 Master of Wineに挑戦できるパス(MWは世界で約400人、日本人は2人だけ)
  • 約2年間のオンライン・クラスへの参加が必須
  • 授業も試験もすべて英語
  • 最低1,000時間の学習が必要(実際には1.5〜2倍必要っぽい)
  • テイスティングのワイン代を含めると費用も100万円以上?

って感じのやばい資格です 笑

ってことで、できる限り記録を残しておこうと思い、Day ZEROから足跡を残しておきます。

自分のための記録だけど、これが誰かの何かの役に立つと尚嬉しいなーと😊

あ、ちなみに僕はワイン業界の人間ではなく、本業はWebサービスのプロデュース・コンサルタントです。

なので、趣味でワインを学ぶ人にとっても、参考になると思います。

WSET Day ZERO – 申し込み

ってことで、Day ZEROはまず申し込みから。

2021年5月現在、日本でWSET Diplomaを取得できるのは、キャプランだけです。

ちなみに、僕はWSETのLevel2・Level3の両方をキャプランで取得しましたが、決して回し者ではありません 笑

1stステップは申し込みを行うこと、ここからすべてが始まります。

まず、申し込みはこちらのURLからです。(ちなみに、Diplomaの受講にはWSET Level3資格が必要です)

https://www.caplan.jp/wine/class/wset/diploma_online/index.html

申込書を記入して、メールを送付するとこんな感じで申し込み完了メールが届きます。

ちなみに、申し込みと一緒にオンライン・クラス受講とD1試験料(最初の試験でD6まである)などを含めた初回入金として税込:408,650円が必要です。

D2〜D6の試験料は別で、合計20万円ほどが掛かります。

つまり、テイスティング用のワインを除いて、約60万円が最低限必要な費用です。

さて、↑のメールにもある通り、僕のチャレンジは2021.6.7から始まります。

タカヒコの挑戦と挫折、WSET Diplomaとは?をストレートに伝えていきますので、お付き合いいただけると幸いです😁

P.S タカヒコはこんな人です😆
(一部上場企業の事業責任者などやってきているので、見た目よりはマトモな人間だと思いますw)

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